モンジュール 夢仕立


誰もがこだわりたいと願う、ダイヤモンドのクオリティ。
4つの「C」と呼ばれる数値化されたダイヤモンドの品質基準は、他の宝石にはない特別なものです。

でも本当にそれだけでよいのでしょうか? ダイヤモンドの美しさは、たった4つの品質基準で表現できるのでしょうか?

MONJOURでは、F.G.A.資格保有者が一つ一つプロの目で透明感のある、美しい上質なダイヤモンドだけを選んでいます。実は、このこだわりの選別方法は、世界のトップブランドだけが行っている方法なのです。

また、4Cの他、数値では表すことの出来ない産地や、プロフェッショナルから見た、ダイヤモンドそれぞれの「美しさの個性」を大切にして、厳しく吟味しているこだわりがMONJOURだけの特別なブライダルジュエリーを生み出しています。

リング自体の加工も、オリジナルブランドMONJOURならではの付け心地の良さを表現しています。内側部分に微妙な丸みを持たせて、なめらかなつけ心地をだし、ダイヤモンドを支える立て爪の繊細さ、磨き込まれたプラチナのつややかさにも、配慮しています。
これらは熟練した加工職人のだからこそできる、小さく、でも大きいこだわりなのです。
ダイヤモンドは、気が遠くなる程の時間を掛けて地球が作り出した、かけがえの無い財産です。
私たちは、心をこめて、その中からより良い品物をお客様にお届けするお手伝いを行っております。

地球が生み出した奇跡の歴史の一部『ダイヤモンド』。
私たちはそのダイヤモンドを、ほんの少しの間お借りして、1つ1つのリングに、細部まで手を掛けて、ブライダルジュエリーを製作しています。

どうぞ、その素晴らしいハイ・ジュエリーを、ご堪能下さいませ。。。


■鑑別書・鑑定書



鑑定書とは?


よくお間違えされる方が多いのですが、宝石鑑定書というのはダイヤモンドのグレーディングレポートのことです。
いわゆるダイヤモンドの「良し悪し」を判断する指標として存在しているものです。
そのため、いくら鑑定書があるからといっても高いものであるというイコールではありません。



鑑別書とは?


鑑別書についてもお間違えされている方が多いのですが、宝石を買って鑑別書がついているから良い物だということではなく、鑑別書とはそれが何という鉱物(宝石)かを鑑別してくれている証書です。
一般には、本物か偽者かを審議するために存在します。
中には本物の石だけれども、石に処理が施されているものもあり、それについても記載されます。



『鑑定書』


鑑定書とはラウンド・ブリリアンカットやファンシーカットの天然ダイヤモンドがどのような品質かを各種の計測・検査によってランク付けしたレポートです。検査のダイヤモンドはルース(裸石)でなければなりません。

おもな検査内容を以下にご紹介します。

  • カットの種類 : おもにラウンド・オーバル・ペアシェーブ・マーキズ・エメラルド・ハートシェーブなどがあります。

  • 寸法 : ダイヤの直径(あるいはタテ・ヨコ)と深さをmmで表します。

  • カラット : CARATくわしくは ダイヤの重量でctで表します。1ctは0.2gです。

  • カラー : COLOR 無色から黄色の微妙な色調をD〜Zのアルファベットで表します。

  • クラリティー : CLARITY ダイヤの内包物の多さや色からFL・IF・VVS・VS・SI・Iのクラスで分けられます。

  • カットの評価 : CUT プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)をもとに総合プロポーションを評価します。

  • 蛍光性 : カラー・グレードと同様な方法で、蛍光性を比較するためのマスター・ダイヤモンドで比較することによって蛍光性を査定します。これは波長が 366nm の紫外線を照射して実施します。 


『鑑別書』

  • 鑑別結果 : 検査石の正式な名前が書かれています。

  • 概 観 : 透明度と色 鑑別石の透明度(透明・半透明・不透明)と色がかかれています。

  • カットの形 : 鑑別石のカット形がかかれています。

  • 重量・刻印 : リングなど場合、内側に刻印されている数字や地金の品位が書かれています。

  • 寸 法 : サイズは長さ(縦)−幅(横)×深さを小数点第二位まで記載し、単位はmmです。重量は製品に刻印されているものはそのまま、裸石(ルース)は小数点第三位まで記載。単位はct.です。
    (使用される検査器具 マイクロメーター、電子天秤)

  • 屈折率 : 光が密度の違う物質の中に入るとその進路が曲がります。この光の屈折を利用して屈折率を測定し、大部分の宝石を分類することが出来ます。(使用される検査器具 屈折計)

  • 比 重 : 物質の重量と同体積の水(4℃における)の重量との比をいいます。宝石の種類の識別に役立ちます。

  • 偏光性 : 宝石の単屈折性、複屈折性、潜晶質などの光学的な特徴で、宝石はそれぞれ固有の偏光性を持っています(使用される検査器具 偏光器)

  • 多色性 : 色の付いた複屈折性の宝石の中を光が通過すると二つの振動方向をもった光に分かれます。見る方向によって色の変化があり、ある種の宝石の特徴となります。(使用される検査器具 二色鏡)

  • 蛍光性 : 可視光線の紫色光の外側の光源である紫外線をあてると、その物質の色とは関係のない波長の光の色を出します。(使用される検査器具 紫外線ランプ)

  • 分光性 : 白色光線を赤から紫までの分光色に分類して示したものです。宝石が吸収する色が吸収線となってあらわれ、ある種の宝石の特徴となります。(使用される検査器具 プリズム型分光器 フーリエ変換赤外分光光度計 可視、紫外線分光光度計)

  • 拡大検査 : 宝石双眼顕微鏡によるインクルージョンの検査によって天然石、合成石、人口処理石等を識別します。(使用される検査器具 宝石双眼顕微鏡)

  • 備 考 : その宝石について特記するべき事項を記載いたします。








ケース・ギフト包装について


○お届けする商品に洗練された高級感をダイヤモンド・リングをご購入の場合にお付け致します。


○清純さを表す白の1本差しケースです。
(時期によって異なります。写真はイメージです。)




○ご結納用ケース
ご結納の際に用いるケースです。
高級感を醸し出す上品な柄付の外観が、伝統的なブライダルシーンを演出します。


桐箱に入れられた水引付きのケースです。
ご希望のお客様はお申し付け下さいませ。
(時期によって異なります。写真はイメージです。)




○2本差しケース
(時期によって異なります。写真はイメージです。)


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