ロンジェ:真珠、パールネックレスの修理、糸替え

世界が認めたロンジェシステム(日・米・ヨーロッパ8カ国特許取得)

ロンジェは通連糸に特殊金属糸を使用した真珠、パール等のネックレス加工です。

日本特許 1736451
実用新案 1901349
アメリカ特許 48297874974428
ヨーロッパ8カ国連合特許 0250321
ロンジェ:真珠、パールネックレスの修理、糸替え


ロンジェの特徴

・通常使用されているテトロン糸の約3倍の強さで、糸切れしにくくなっています。

・特殊な糸組構造によりひねったり結んだりでき、お手持ちのペンダントやブローチが自由にコーディネートできます。

・通常の糸は洗うと伸びたり、もろくなってしまうため洗えませんでしたが、ロンジェ真珠・パールネックレスはいつでも洗うことができ、清潔にご使用いただけます。


パールは洗ったほうが良いのか?
ロンジェ:真珠、パールネックレスの修理、糸替え
◎真珠にミカン、リンゴ、食用酢を反応させた後の光沢量の変化
※X軸は「分」です

ロンジェ:真珠、パールネックレスの修理、糸替え

◎脱イオン水に漬けた時の真珠の光沢量の変化
※X軸は「日」です

*長時間水に漬けるのもよくありませんが、汗や、酸を洗い落とさないのはもっとよくないのです

※参考文献:真珠−その出来る仕組みと見分け方(和田浩爾−三重大学生物資源学部教授)


真珠のネックレスは洗えます。

真珠自身は汗や酸に敏感なため、そのまま放置しておくと表面の光沢がどんどん落ちてしまいます。
そのため一般には乾拭きを推薦していますが、これでは球と球の間隙は拭き取れません(これが劣化の原因に成ります)。

もちろん洗剤などを使用することは出来ませんが、水道水などで洗って頂いた後にティシュペーパーで良く水分を拭き取って下さい。これだけで劣化の原因が除去され、真珠はきれいに長持ちします。

しかし、これまで「真珠のネックレスは洗えない」というのが通説でした。
これは、真珠のネックレスに使用している糸が絹糸やテトロン糸の為、水分を含むと伸びてしまったり、弱くなってしまうため、洗うことは良くないとされてきたことなのです。

また、通常のワイヤー製品は、金属を撚る為に「油脂」を使用して製作しています。
その為、長い間経つとその油脂が酸化して染み出してきてしまい、パールやお洋服まで汚してしまう危険性があります。
この現象を防ぐ為にワイヤーにコーティングを施しているものもありますが、コーティング素材自体が繊維質の物質で作られている為、劣化してくると油脂が染み出してきてしまいます。
しかし、『ロンジェ』は主成分である特殊金属繊維を油脂を使用せずに撚っていますので、その様な危険性は一切ありません。

じつは「ロンジェ」の技術は『橋梁』の技術を応用したものなのです。吊り橋のワイヤーは力が一カ所の偏らず全体に均等に分布するためあんなに細いのに丈夫なのです。「ロンジェ」はこの理論をネックレスに応用し、独自の技術で世界の特許を取得致しました。
一度手にとってご覧いただければ、そのしなやかさの違いにびっくりされることと思います。

この『ロンジェ』は通常の力では切断することは出来ませんが、過度の力が加わった場合は切れるように設計してあります。
橋梁の技術を応用したものですから、実はどこまでも強く作ることは出来るのです。
しかし、万が一に備え、安全性も考慮し欧米のネックレスの耐久限界値でもある、現在の強さになっております。

この強く、しなやかで洗える「ロンジェシステム」で作られたパールのネックレスは、文字通り、お手入れ次第で「百年真珠」となります。

巻きの厚いしっかりとした日本産の高品質な真珠は、お手入れさえ間違わなければ4世代でも使用可能なものが沢山あります。

しかし、そのほとんどが「洗わずにお手入れをしていない」状態で箪笥の中に眠っています。
一見するとほこりや汚れが付いているパールネックレスでも、専用液で洗浄し、『ロンジェシステム』で組みなおすことにより、新たなパールネックレスに生まれ変わります。

まだまだ間に合うものが、お客様の箪笥の中に眠っていると思います。

今からでも遅くありません。是非一度、ご相談下さいませ。

ロンジェ:真珠、パールネックレスの修理、糸替え
価格
約40cm 〜 \10,500(税込)
長さ、種類によって異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。

お手持ちのネックレスの糸換えを承ります。またお手持ちの品が
真珠・パール製品でなくても構いません。
ご気軽にお問い合わせ下さい。








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